こんにちは、non(ノン)です。
大好きなパートナーとの同棲生活。幸せなはずなのに、ふとした瞬間にこんな風に感じることはありませんか?
- 相手が家にいると、常に気配を感じてしまって気が休まらない。
- イライラしている時や、落ち込んでいる時、様子を見られたくない。
- 「一人の時間」が欲しいけれど、部屋に逃げ場がない。
HSP(繊細さん)にとって、「視界に常に誰かがいる」というのは、想像以上に刺激が強く、知らず知らずのうちにエネルギーを消耗してしまうものです。
今回は、そんな私が自分の心と「ひとり時間」を守るために導入した、たった1枚の「カーテン」についてお話しします。
特別な工事はいりません。「物理的に視界を遮る」だけで、同棲生活は驚くほど楽になるんです。
我が家の解決策:ドアの代わりに「カーテン」を設置
私の家はリビングと私の部屋の間にドアがなく、空間が繋がっていました。
開放感はあるのですが、リビングを通過する彼が常に視界に入り、HSPの私にはどうしてもその「気配」が落ち着かない状態でした。
そこで彼と話し合い、ドアがあった場所に「カーテン」を設置して、空間を仕切ることにしました。

設置の工夫:突っ張り棒は「強度」と「滑らかさ」が命!
設置方法はシンプルで、両端の壁に「突っ張り棒」を渡し、そこにカーテンを下げるだけです。
実は当初、手元にあった彼の突っ張り棒を使用したのですが、これが大失敗でした…。
- 強度が限界:グラグラして安定せず、ガムテープでぐるぐる巻きにして補強(見た目が最悪)
- 途中で引っかかる:棒の構造上、真ん中に「突起」があり、カーテンを端に寄せようとするとカーテンリングが『ガッ!』と引っかかって止まってしまう。
「いつ落ちるかヒヤヒヤするし、開け閉めのたびに引っかかってイライラする…」と、逆にストレスの元凶になってしまったんです。
結局、「耐荷重」がしっかりあり、「継ぎ目がフラット」でリングが引っかからないステンレス製のものに買い直しました。
買い直してからは、開閉はスルスルですし、何より「落ちてくるかも」という不安から解放されました。
頑丈なので、今ではカーテンを開けている時にちょっとした「室内干し」としても活躍してくれています(笑)
毎日使うものなので、ここの数百円〜数千円は惜しまずに「QOL(生活の質)」を買うつもりで選ぶのがおすすめです!
▼私が買い直した、頼れる突っ張り棒はこちら
▼透けにくくて安心!おすすめのカーテン
カーテンが生んだ、2つの意外なメリット
単なる目隠しのつもりで設置したカーテンでしたが、実際に生活してみると、予想以上に大きなメリットがありました。
① 「見られない」という安心感
HSPは、人に見られていると無意識に「ちゃんとしなきゃ」と気を張ってしまいます。
カーテンを閉めれば、そこは完全に自分だけの世界。
- お風呂上がり、念入りにスキンケアやボディケアをしている姿
- 仕事で疲れて、ダラダラと無防備な姿
- イライラして、今は誰とも顔を合わせたくない時
これらを「隠せる」というだけで、家の中での安心感が段違いに増しました。
② 二人だけの「話しかけないでサイン」になった

これが最大の収穫でした。
言葉で「今は一人にして」と言うのは、相手を拒絶しているようで、HSPにはハードルが高いですよね。
でも、我が家では自然と「カーテンが閉まっている時=今は一人になりたい時(集中モード or 休憩モード)」という共通認識ができました。
カーテンが閉まっている時は、彼も「今はそっとしておこう」と察してくれます。
用事がある時も、いきなり話しかけるのではなく、ノックをして「入っていい?」と確認してくれるようになりました。
この「ワンクッション」があるだけで、私の心の負担はすごく軽くなったんです。
もし、カーテンが付けられない間取りなら?
「うちは広いワンルームだから、横に突っ張れる壁がない…」
そんな理由で、諦めかけている方はいませんか?
実は、「横」がダメなら「縦」に突っ張るという方法があるんです!
どこでもカーテンが作れる「縦型」スタンド
私が最近見つけて「これは便利!」と思ったのが、床と天井で突っ張って支柱を立てるタイプのカーテンポールです。
▼壁がなくてもOK!縦に突っ張るカーテンポール
これなら、壁の位置に関係なく「部屋の真ん中」でも好きな場所に仕切りを作れます。
Lの字に設置できるタイプなどもあり、「ベッド周りだけ隠したい」「デスク周りを個室化したい」という方には、むしろこちらの方が自由度が高くておすすめです。
置くだけでOKな「パーテーション」という手も
「縦の突っ張り棒すら設置が面倒…」 「もっと手軽に目隠ししたい」
そんな時は、置くだけで空間を仕切れる「パーテーション」も検討してみてください。
以下のような方には、インテリアにもなるパーテーションが相性が良いと思います。
- 1LDKなどで、自分の個室がない場合:リビングの一角にパーテーションを置くだけで、即席の「おこもりスペース」が作れます。
- 突っ張り棒が使えない広い空間の場合:どこでも好きな場所に設置できるのが強みです。
最近は、使わない時は折りたたんで隙間に収納できるタイプや、北欧風のおしゃれなデザインも多いので、お部屋の雰囲気に合わせて選んでみてください。
▼置くだけで個室気分!おしゃれなパーテーション
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まとめ:物理的な境界線は、心の境界線になる
同棲生活で大切なのは、相手を拒絶することではなく、自分を守るための「心地よい距離感」を保つことです。
たった1枚のカーテンで視界を遮る。
それだけで、自分と相手の間に物理的な境界線ができ、結果として「パーソナルスペース」も守られるようになります。
「なんだか疲れるな」と感じたら、まずは物理的に隠れられる場所を家の中に作ってみてください。
その安心感が、パートナーと長く仲良く暮らすための秘訣になるかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでも、あなたの心が軽くなるヒントになれば嬉しいです。

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